Wage
夜職の時給アンケート
キャバクラやラウンジの時給には、国が出している統計がありません。求人サイトに並ぶ「時給5,000円〜」も、多くは上限の表示です。だから、実際に働いている人から匿名で集めて、集まったぶんだけ正直に出すことにしました。
いまの集計
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ひとつの区分に20件が集まった時点で、その区分だけ中央値を出します。数件の平均を「相場」として載せると、読んだ人の交渉の材料にならないどころか、判断を誤らせるためです。集まるまでは件数だけをお見せします。
回答する(1分・匿名)
お名前・お店の名前・連絡先は聞きません。市区町村も聞かず、県までにとどめています。いただいた数字がそのまま載ることはなく、区分ごとの中央値としてだけ使います。
時給の見方——数字だけ比べても意味が薄い理由
夜職の収入は「時給」だけで決まりません。ここを分けて見られるようになると、求人の比較も、いまのお店の評価も変わります。
- 体入時給と本採用の時給は別もの。体入だけ高く設定しているお店もあります。入る前に「本採用後はいくらか」を必ず確認してください
- 時給が低くてもバックで戻ることがある。指名・同伴・ボトルのバックが手厚いお店では、時給だけ見ると安く見えます。逆に時給が高くてバックがないお店もあります
- 時給の下限は法律で決まっています。お店と雇用契約を結んでいるなら、県の最低賃金を下回ることはできません。自分の県の額は県別データで確認できます
- 罰金・送りの負担・ヘアメイク代は、時給から引かれる分。手取りで考えるときは、これらを引いた額で比べてください
この数字の限界について
正直に書いておきます。これは読んでくださった方の自己申告を集めたもので、無作為に選んだ調査ではありません。回答してくださる方に偏りが出る可能性があります。
それでも公開するのは、国の統計にも民間の調査にもこの数字が存在せず、求人広告の「時給5,000円〜」だけが判断材料になっている状態のほうが、もっと危ういと考えているからです。件数は隠さず出しますので、その数を見たうえで参考にしてください。
回答は運営のメールボックスにのみ保管し、第三者に渡しません。集計に使うのは県・業態・経験年数・時給・バックの有無・出勤日数だけです。